.objで何かオブジェクトを購入しても.mtlとのリンクがうまくいってないとき、poser側では一つのマテリアルになることがある。Blenderで読み込んで、ひとつひとつに仮にマテリアルを割り当ててやってそれからposerに読み込めば、個別の部品にマテリアルを割り当てられるようだ。ただBlender側でOctaneのLive DBのマテリアル割り当ててもPoser側に持っていったら、全然ダメな様子だ。
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Blenderで形状に穴をあける
Blenderではしばしば形状に穴をあける際、Modifierでdifferenceを取って作成するが、それを.objで書き出して他のソフトでレンダリングすると一部が欠けることが頻発する。この対策として下記がある。
・まず面の細分化を試みてみる(Edit mode Edit->{surfacel}>Edge->Subdivide)
・n-gon問題への対処
-Edit mode; Select all (A) -> Ctrl + T (Triangulate)
– or Triangulate Mofifier追加 -> Apply
を行うとちゃんとobjでエクスポート/インポートしても崩れない
BlenderでOctane render
- 先に別アプリのOctane serverを駆動しておく
- Blender Octane Editionを起動
- 右側のペインの一番上SceneにてRender EngineをOctaneに選択
- オブジェクトを選択
- Window->Octane DB でLive DBが選択できる 右クリック Importでそのオブジェクトにマテリアルが設定される
Blenderでローポリ化
Poserの衣服をデフォルメしようとして、obj化して再度読み込み、これをClothifyしようとしてもポリゴンが多く、うまく動かないことがある。このような時には一旦Blenderでこのobjを読みこみ、スパナマークのAdd modifierからGenerate>Decimateを選択し、デシメーションの割合を入力するとポリゴンの数をうまく削減してくれ、Clothifyがうまくゆく。これは良いTipsだ
