.objで何かオブジェクトを購入しても.mtlとのリンクがうまくいってないとき、poser側では一つのマテリアルになることがある。Blenderで読み込んで、ひとつひとつに仮にマテリアルを割り当ててやってそれからposerに読み込めば、個別の部品にマテリアルを割り当てられるようだ。ただBlender側でOctaneのLive DBのマテリアル割り当ててもPoser側に持っていったら、全然ダメな様子だ。
投稿者: admin
Windowsで最下層フォルダをルート配下に移動
「最下層フォルダ(=子フォルダを持たないフォルダ)」を全部ルート直下へ移動
Get-ChildItem -Path “F:\tmp” -Recurse -Directory |
Where-Object { $_.GetDirectories().Count -eq 0 } |
Move-Item -Destination “F:\tmp”
Octaneでプール水の表現
なかなか波面も含んだプール水の表現を工夫していたが、Bumpをうまく使うとできることがわかった。
Bump: Fractal noise
Mode: Scalar
color1: 0/0/0
color2: 255/255/255
Time: 0.0
Octane: 6
Distortion: 1.5
Lacunarity: 2.121
Gain: 0.4
Turbulent: Disabled
ぐらい
BlenderでのDisplacementの追加
Blenderで古さをだすためにDisplacementをつかってデコボコ感を出すには
・最上位のメニューでShadingを選ぶ
・下部にMaterialのメニューが現れる

こんな風にNoise Textureをくっつければよい。
Difyにollamaを追加する際にはまったこと
Dify は HTTPS で localhost:11434 にアクセスしています。
でも Ollama の標準は普通 HTTP です(http://127.0.0.1:11434)。
HTTPSで叩くと失敗します。
さらに、Dify が Docker コンテナで動いている場合の localhost は Difyコンテナ自身 を指します。
ホストOSの localhost ではありません。
対処は「どこでOllamaが動いているか」で分岐します
✅ パターン1:Ollamaが“ホストOS”で動いていて、DifyはDocker
これが一番多いです。
DifyのOllama Base URL をこうします:
- macOS / Windows(Docker Desktop)なら:
http://host.docker.internal:11434
- Linux なら(一般的にこれ):
http://172.17.0.1:11434(Dockerのデフォルトブリッジ)- もしくは
http://<ホストのLAN IP>:11434(例http://192.168.1.10:11434)
⚠️ https ではなく http にしてください。
加えて、Ollama が外部からの接続を受けられるようにする必要があります(後述)。
✅ パターン2:OllamaもDifyも“同じdocker compose”内で動かしている
この場合は localhost ではなく サービス名で呼びます。
例:composeでサービス名が ollama なら
http://ollama:11434
✅ パターン3:Difyをホストで動かしていて、Ollamaもホスト
この場合は単純に:
http://127.0.0.1:11434
またはhttp://localhost:11434
Blenderで形状に穴をあける
Blenderではしばしば形状に穴をあける際、Modifierでdifferenceを取って作成するが、それを.objで書き出して他のソフトでレンダリングすると一部が欠けることが頻発する。この対策として下記がある。
・まず面の細分化を試みてみる(Edit mode Edit->{surfacel}>Edge->Subdivide)
・n-gon問題への対処
-Edit mode; Select all (A) -> Ctrl + T (Triangulate)
– or Triangulate Mofifier追加 -> Apply
を行うとちゃんとobjでエクスポート/インポートしても崩れない
麻縄with Poser
Poserには縄手合掌などのBDSM作品がある。これを同じ品質の縄でカスタム化した縄を作ろうとすると、Asanawaを用い、かつscaleを66-68%ぐらいにするとしっくりくる 左から順にAsanawa-sでNawa1に以下のmorphを適用したもの
SideSideAll 125.0
BendAll 125.0
Sside 115.0
SBend 115.0
参考にされたい

次が左から
SpiralSide 800.0
SpiralBend 800.0
Wave1S 125.0
Wave2S 125.0
Wave1B 125.0
Wave2B 125.0
なおAsanawaには左からAsanawa-S, 1-41. 1-21-41-61 とあるがどれもあまりかわりない

poserでの左右morph分離
例えばBreast sizeでなんとなく左右のサイズがばらばらで調節したいときなどは、Breast sizeのmorphを右クリックし、Split Morphを選べばBreastsSize_lとBreastsSize_rが自動的にParametersでmorphがあるところの最終行に追加されて、独立にコントロール可能となる。
1990sの青年雑誌グラビア風ライト設定
Octane renderで以下のような設定にしたら、かなりそれ風になった
・EnvironmentライトはPower 0(使わない)
・Mesh light の EmissionをTexture 252/186/158 とオレンジ色 被写体の斜め上から power 5.0
下部のVisible..以下を全部enabled
・メインはspotlight できるだけカメラ方向に近づける Longを0.48 Closedを0.38 OctaneでEmissionはTexture 255/111/121 で濃いオレンジ Power 1200 下部のVisible..以下を全部enabled
・メインを補佐する目的でサブspotlight. 適当に斜め上から。Longなどはそのまま、Texture 252/105/80 濃いオレンジ Power 30 下部のVisible..以下を全部enabled
OctaneRender for Poser Post Processing
Enableにすると以下のような機能があるようだ
・Cutoff:よくわからない
・Bloom Power: 全体が光彩を浴びる感じ(100ぐらい)
・Glare Power: まわりに光彩を拡散する
・Glare ray count: まわりに光彩を何本拡散するか?
・Glare blur: 拡散をぼかす
もう少しわかればまた書き込みます

