Difyにollamaを追加する際にはまったこと

Dify は HTTPSlocalhost:11434 にアクセスしています。

でも Ollama の標準は普通 HTTP です(http://127.0.0.1:11434)。
HTTPSで叩くと失敗します。

さらに、Dify が Docker コンテナで動いている場合の localhostDifyコンテナ自身 を指します。
ホストOSの localhost ではありません。


対処は「どこでOllamaが動いているか」で分岐します

✅ パターン1:Ollamaが“ホストOS”で動いていて、DifyはDocker

これが一番多いです。

DifyのOllama Base URL をこうします:

  • macOS / Windows(Docker Desktop)なら:
    • http://host.docker.internal:11434
  • Linux なら(一般的にこれ):
    • http://172.17.0.1:11434(Dockerのデフォルトブリッジ)
    • もしくは http://<ホストのLAN IP>:11434(例 http://192.168.1.10:11434

⚠️ https ではなく http にしてください。

加えて、Ollama が外部からの接続を受けられるようにする必要があります(後述)。


✅ パターン2:OllamaもDifyも“同じdocker compose”内で動かしている

この場合は localhost ではなく サービス名で呼びます。

例:composeでサービス名が ollama なら

  • http://ollama:11434

✅ パターン3:Difyをホストで動かしていて、Ollamaもホスト

この場合は単純に:

  • http://127.0.0.1:11434
    または
  • http://localhost:11434

Blenderで形状に穴をあける

Blenderではしばしば形状に穴をあける際、Modifierでdifferenceを取って作成するが、それを.objで書き出して他のソフトでレンダリングすると一部が欠けることが頻発する。この対策として下記がある。
・まず面の細分化を試みてみる(Edit mode Edit->{surfacel}>Edge->Subdivide)
・n-gon問題への対処
-Edit mode; Select all (A) -> Ctrl + T (Triangulate)
– or Triangulate Mofifier追加 -> Apply

を行うとちゃんとobjでエクスポート/インポートしても崩れない


麻縄with Poser

Poserには縄手合掌などのBDSM作品がある。これを同じ品質の縄でカスタム化した縄を作ろうとすると、Asanawaを用い、かつscaleを66-68%ぐらいにするとしっくりくる 左から順にAsanawa-sでNawa1に以下のmorphを適用したもの
SideSideAll 125.0
BendAll 125.0
Sside 115.0
SBend 115.0
参考にされたい

次が左から
SpiralSide 800.0
SpiralBend 800.0
Wave1S 125.0
Wave2S 125.0
Wave1B 125.0
Wave2B 125.0


なおAsanawaには左からAsanawa-S, 1-41. 1-21-41-61 とあるがどれもあまりかわりない


poserでの左右morph分離

例えばBreast sizeでなんとなく左右のサイズがばらばらで調節したいときなどは、Breast sizeのmorphを右クリックし、Split Morphを選べばBreastsSize_lとBreastsSize_rが自動的にParametersでmorphがあるところの最終行に追加されて、独立にコントロール可能となる。


1990sの青年雑誌グラビア風ライト設定

Octane renderで以下のような設定にしたら、かなりそれ風になった

・EnvironmentライトはPower 0(使わない)
・Mesh light の EmissionをTexture 252/186/158 とオレンジ色 被写体の斜め上から power 5.0
下部のVisible..以下を全部enabled
・メインはspotlight できるだけカメラ方向に近づける Longを0.48 Closedを0.38 OctaneでEmissionはTexture 255/111/121 で濃いオレンジ Power 1200 下部のVisible..以下を全部enabled
・メインを補佐する目的でサブspotlight. 適当に斜め上から。Longなどはそのまま、Texture 252/105/80 濃いオレンジ Power 30 下部のVisible..以下を全部enabled


OctaneRender for Poser Post Processing

Enableにすると以下のような機能があるようだ

・Cutoff:よくわからない
・Bloom Power: 全体が光彩を浴びる感じ(100ぐらい)
・Glare Power: まわりに光彩を拡散する
・Glare ray count: まわりに光彩を何本拡散するか?
・Glare blur: 拡散をぼかす
もう少しわかればまた書き込みます


Photoshop Elementsで肌にプラスチックの質感プラス

まだ試行錯誤だが、ChatGPTを参考にした。

1.対象とする肌を切り抜いて2レイヤ上位にコピーする

2.最上位は覆い焼きツール->ハイライトで、輝かせたい部分を塗る

3.中位レイヤはガウスぼかしをかける(レベル3.0)

これらを透明度案分して重ねるとプラスチックの質感がでてくる

加えて目も新規レイヤで白ポイントを加えるとより人工感が増す。


Premier ElementsのTips

・最初の画面のサイズ(プリセットという)を決めるには、新規プロジェクトを選びそこに名前とともにプロジェクトプリセットを選ぶ。Stable Diffusionなどで512 x 768などの画面を入れたい場合には、その他の2 x 3あたりを選ぶとよいようだ。

・その後にファイル->タイトルを選ぶと、最初のタイトルを挿入してくれる。

・画面1枚が表示される時間を変更するには、最初に編集->環境設定->一般の静止画像のデフォルトデュレーションを変更する。秒単位で選択すると、小数点以下が入らないようなので、その場合には単位をフレームにするといい、小気味よくupdateするなら13フレームぐらいがいいと思う。