こんな症状が起こって何事かと思った。よく調べてみるとFilm settingでのRegion sizeが0 x 0 になっていた。ちゃんと描画している作品のを見たらこれが65536 x 65536などのように
なっている。とにかく0でない値にしたら描画をはじめた 備忘録として記す。
カテゴリー: Poser
Danae
Danaeのテクスチャは美しいが、既存の作品に適用しようとすると手足が変形することがある。調べてみるとInverse Kinematicsがonであったときに起こるようだ。これを切ってから適用してOKとなった。
Octane renderでクロームの質感
このサイトにHDRIのサンプルがあった。これをEnvironmentの画像に用い、ターゲットのオブジェクトに関し、Glossy、Diffuse 0、Specular 0.6(調整要)、Roughness 0.2(調整要)、Firm width 0とするとかなりクロームらしくなった。
Octane renderでストッキングの質感
Poser baseでOctaneを利用しているが光沢あるストッキングの質感の出し方をどうすればいいか悩んでいた。以下これで雰囲気は出そうというもの。
Octane Renderingでの目
Octane RenderでPoserをRenderするとデフォルトでは虹彩の部分の光が過剰で、目線がはっきりわからないときがある。そんなときには、5_CorneaでのOpacityの値を小さく(1.0->-.1ぐらい)にしてやると良いようだ
Poser & Octane2.0で3Dムービー
先にOctane2.0で3D(立体)Poser静止画作成を書いたが、今回は3D movie作成について述べる。最後の出力は、裸眼で立体視が可能なFujifilm Finepix real 3Dディスプレイを想定している。
Octane Render2.0で3D CG
Octane Render2.0になってPoser の出力を3Dの独立の画面として出力することができるようになった。こうして出力される2枚の画像をステレオフォトメーカーなどでステレオ化すれば、3Dテレビなどで3D画像を映すことが可能になる。
ここでは、3D画像を裸眼で手軽に見られるディスプレイとしてFujifilm Finepix Real3D Displayを利用することとし、さらにFujifilm Finepix Real3D W3Sの立体カメラで写した画像との重ね合わせを行うためのパラメータチューニングをしてみた。
まず基本は、本Displayに表示させるときにはOctane RenderをOff Axisモードにする。そして視差間隔を0.06(デフォルト0.02)程度にする。間隔を広げるとRender出力の立体感が増すがあまり広げると目が疲れる。
スペックによるとW3Sは標準で撮影して35mmカメラ相当からズームを行うと105mm相当の範囲でFocalが変化するようだ。35mmの標準で撮影した写真を背景にすると、Poser側もほぼ35mmのスペックでよさそうに見える。しかしよりリアリティを出すには、若干Poserで設定する距離を長めに、そしてFocalを大きめにしたほうがよさそうだ。10数回カット&トライを行ってみたが、Poserにおいてカメラから本当なら1.8mを想定しているときには、約倍の3.6mぐらいにオブジェクトとの距離を置き、代わりにfocalを35mmから60mm程度に広げ、オブジェクトを拡大させたほうが、よりリアルに映った。
今後さらにチューニングを進めたい。
Carraraでテキスト作成
Carraraで簡単にテキストを立体的に作成ができる。これをexportする場合、
1) Objでエキスポートすると、フォントの各箇所が別々の要素になる。色をまとめて変えようとすると都合が悪い。その代わり、表の字の部分のみ色を変えることもできる
2) 3dsでエキスポートするとひとまとめになる。このときは全体の色具合を変えることが割りと簡単にできる
Carrara->poser
Carraraで作ったオブジェクトをPoserに読み込むとき、これまでは.objで貼っていたが、どうもマテリアルがうまく移行できなかった。3dsフォーマットでエキスポート/インポートしたらうまくテクスチャも移行できた。
Octane renderで光沢を強調
衣服などで光沢を強調したい場合には、roughnessの値を0に近く持ってゆく。
たとえばこれでOpacityを下げてゆくと、丁度ぴかぴか光るビニールのようになる

